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2012年12月 2日 (日)

2012 ツールドおきなわ(レースレポート)

前日の情報では、今年もかなりの数の道路工事が行われており道幅が狭くなる区間がある様子。

特に、市民210kmは、出走者が417名もいるので混雑します。
スタート直後に落車してレースが終わるなんて事にならないようにしないといけません。
スタートして直後に真悟ちゃんが落車回避のために集団の先頭を引いています。
有力どころも先頭付近にいますので安心して展開かな?
と思って少し集団の中に入ると目の前にフラフラしている人がいます(^_^;)
やばいかな~っと思ったので4Km過ぎぐらいに先頭の頭を引いてみる。
Ayano2012tdo_0043_2
スピードは、45Kmぐらい。スピードのわりに心拍数も140位で安定している感じ。
流石に先頭付近は、一流選手が多いと言うこともあり安心が出来ます。
なので少し下がって再び前で展開するためには、完全に左側に寄ってしまうとかなり後ろまで下がってしまう恐れがあるので棒状になっている辺りを前々で展開。
10分ぐらい走った辺りで少し集団のスピードが緩んだところでするするっと前に上がっていってまた先頭を引いていると前に2人出ているのが見える。
この後、少し行った先が道幅が狭くなる区間なのでそのまま下がらずに少し踏んでいると後ろが離れてる???
前の選手とは、100m位。
と言うことで前に追いつくためにアタック。このアタックに反応したのが2人。
8.4Kmポイントでの事でした。downここでアタック。
Attackpoint
今は、グーグルマップのストリートビューがあるので記憶が克明に蘇りますね。
Attack8
その後、1分30秒ぐらい踏んだら前に追いついたら一人はグランデパール播磨の選手、もう一人はオーベストのジャージでした。
Ayano2012tdo_0078
5人で走っていると直ぐに1分ぐらいの差になりました。
まあ直ぐに集団が追いついてくるやろうと思っていたのですが本部のスプリントポイント。
なんとなーく牽制がかかりスピードが落ちます。
なんとなーく先頭を引くことになりスプリント開始。
ちょっと早すぎたので撃沈しスプリントポイントを3位通過crying
持っていませんね。
その後、丘を何個か越える場面では、そこまでペースを上げずローテーションを回していたらバイク審判が後ろ2人追いついてくるよと教えてくれました。
Ayano2012tdo_0096
集団とは、1分30秒
集団のペースは落ち着いているのかな???
程なくして3人が追いついてきたのを見たらまたまたオーベストのジャージです。
でよーく見たら西谷店長だったんですね。
Ayano2012tdo_0097
ちょうど美ら海水族館の辺りだったと思います。
でなんとなーくペースも強調していたのでローテーションも回ってる感じでしたが集団が何時来るのかを考えながらの走行です。
↓写真は、プロトンを引くEsperanceStage/WAVEONEの奈良選手。
Ayano2012tdo_0102
今帰仁村の関門を通過する頃は、プロトンとの差が1分になっていましたので国道58号に戻ってくる40Kmポイントまでは、逃げ切れるかなと思っていました。
国道58号線に出ると追い風と言うこともあり平均40Kmぐらいでローテーションです。
バイク審判の情報では、徐々に差が開いていってるみたいで意外に逃げが長い時間になってしまいました。
この辺りで補給を考えておかないといけません。20Km位から少しずつジェル系を補給していましたが40Kmを過ぎて今回は、おにぎりを小分けにしたものや団子を食しました。
60Kmを過ぎた辺りでオーベストの若い衆ともう一人の若い衆が協調を乱していましたが西谷店長の声掛けで戻ってきました。
しかし、自分としては結構いっぱいいっぱいです。
そして、70kmポイントの普久川ダム手前の上りです。
ここまででプロトンとの差が最大4分40秒つきましたが坂の下で3分ほどの差らしい。
6人の逃げで72.2Km(1時間48分12秒) 
平均時速40.04Km
平均心拍160
平均ケイデンス98
平均出力230W
ここからは、自分の登坂力で行けるところまで行こうときめていましたが調度中間あたりで
遅れてしまいました。
そのまま走っているとこの辺りから100Km系の選手をちらほら走っていて一人で走ると言うことが無かったので目標にはなりました。
足は、前半70Kmに力を使ってしまったので脚は終わってます攣らないように誤魔化しながらの走行です。
結局、プロトンに追いつかれたのは、1回目の普久川ダムの山岳ポイントでした。
しれーっと横に避けていたら”何で前におるん?”て真悟ちゃんに見つかってしまった(笑)
Ayano2012tdo_0354
そっから少し下り区間があるので気合を入れてプロトンについていきます。
いやー集団の中って楽やな~。
あらためて思いました。
そっからは、辺戸岬を方面を回り2回目の普久川ダム手前までプロトンにいました。
途中何度か苦しそうな顔をしていると真悟ちゃんから檄が飛びますが、いっぱいいっぱいですcrying
案の定2回目の普久川ダムは、最初から千切れてしまい惰性で登る羽目に。
昔の大会だと200Kmの集団が通過した後に100Km系の選手のスタートだったので後ろの選手のフレッシュな足に付いていけば良かったんですが最近は、210Kmの選手が通過する前にスタートしているのでそんな裏技は使えません(笑)
なので前から落ちてくる選手をひたすら単独TTですパスしていくのみです。
途中で補給食が足りないかもしれないと思い始め少しセーブしながらだったので腹減ったーってずっと思っていました。来年は、もう少し持っておこう。
その内、前日試走開始した嘉陽の辺りを通過。
この辺りから、アップダウンが厳しく上りが上れん。
両足が攣っても誤魔化しながら伸ばしながら走行。
しかし、最後の上り区間の辺りでは、なんとなーく上れるようになってた。
ゼッケン227の後ろに見えるでしょ。
Ayano2012tdo_1212
上りきったらあとは、最後の関門に間に合うように踏むだけですが自分の不注意により後ろのスプロケにチェーンが噛みこんでしまった(^_^;)
いったん自転車降りてみるも焦って中々直らない。一瞬もうだめかと思った瞬間でした(笑)
そして最後の関門を通過。
20121125_132646_tour_de_okinawa_201
あとは、平地区間を単独TTでゴールを目指し結果229位/417人出走 でした。
今回は、沖縄に挑戦しだしてから一番疲れ厳しいレースでしたが達成感はありました。
真悟ちゃんは、流石でしたね。ゴール後は、ちゃっかりインタビューを受けている後ろに”もりちゃん”も映っているので見てくださいね。
さて、そろそろオフトレ開始しなけりゃならんな!

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コメント

今年のツールドしものせきでもお世話になりましたが初めてコメントします。

真悟さんがインタビューを受けている後ろの、そのうつむき加減が、失礼かもしれないけど、わたしはかっこいいと思います。
ご苦労様でした。

投稿: Coppi | 2012年12月 4日 (火) 23時18分

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